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砂漠に飛ぶのは・・?
砂漠に蝶は飛ぶのか?

今回はこの暗号に答えられた方のみお読みください(うそです ^^)。
第16話「セイラ出撃」。

疲れきったWBクルーにマ・クベの鉱山基地を攻撃するオデッサ・デーの情報が届けられます。
食料の塩が底をつき、塩の湖を探して飛ぶホワイトベース。
その動きを見たマ・クベはランバ・ラルに情報を流し、攻撃するよう仕向けます。

砂漠の中、一機だけで攻撃をすると見せかけるラル隊に、セイラがガンダムに乗って出撃。
慣れない操作と重力にセイラはヨレヨレで、隠れていたラル隊にあっというまにボロボロにされます。
助けに来たガンキャノンのアムロは一機のザクを撃破(アコース、クラッカーを使うも弾切れで
さようなら)、もう一機を引きずってホワイトベースに帰艦。

勝手にガンダムを動かしたセイラは三日間の独房入り。
軟禁される直前に、捕虜になったコズンにシャアの行方を確認すると、「失脚して故郷に帰った」とのこと。
シャア=自分の兄を確信したセイラは無事を喜び、湖を見つけた料理長タムラさんも喜ぶのでした。

何といってもマ・クベ登場が嬉しかったですね♪
壺と言えば李朝の白磁が良いものだと思っていたのですが(立原 正秋の小説が好きだったので)、北宋ね・・・。

そして、「狙ってるのに当たらない・・」というセイラさんの嘆きは私も日々共感。
ゴミをゴミ箱に投げる時とか(笑)。

今回はビバ!ガンダムに初コメントさせていただいた記念すべき回でもありました!
うっかり忘れてたのですが、最後の予告を聞いて脳裏にひらめくdarnesswindさんの記事・・・。

でた!ギャン・キャノン!(笑)

本当に言ってました~(^^)。


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テーマ:機動戦士 ガンダムシリーズ - ジャンル:アニメ・コミック

ストーリー | 22:52:31 | Trackback(1) | Comments(10)
地球連邦の軟弱を撃て
メリークリスマス!アコース、クラッカーだ!!(これが言いたかっただけ・・)

クリスマスのご予定はいかがでしょうか?
私は夫が競馬に行ってしまったのでのんびりと羽を伸ばし一人寂しくケーキでも作ろうと思ってます(^^)。
さてさときち・・うまくやれよ。

今日は第15話「ククルス・ドアンの島」

空中換装の練習をしていたアムロに連邦空軍のSOSが入ったのでパトロールに向かうようブライトから指示が入ります。

参考にさせていただいているdarknesswindさんの「ガンダムを見る!」でガンダムよつんばいシーンがあるとの情報を得ていたので何事かと思っていたら、外でコアファイターを抜くときはそういう風に分解するんだ・・・。
イメージ的には巨神兵の胴体がちぎれる感じでしょうか?(^^)
で、おなかからコアファイターだけ飛んでいきました。

たどり着いた島には縛られた兵が。介抱するアムロに3人の子供が石や火のついた棒(ひどい)を投げて「帰れ!!」と攻撃します。
そこへ一機のザク登場。武器を渡して帰るように促しますが、アムロが攻撃を加えるとその撃ったミサイルに巨岩をぶつけてコアファイターをふっ飛ばします。

気を失ったアムロが目をさますと小屋の中でした。
ロランと名乗る少女が現れ、ここはククルス・ドアンと子供たちの家と説明します。
コアファイターを探すアムロですが、ドアンが巧妙に隠しているため山に登ったり海にもぐったりしてもなかなか見つかりません。
夕焼けの海岸で寝そべるアムロにロランが「あなたにはあの夕日の美しさもわからないみたいね」。
アムロ 「戦いに美しさなど必要ないよ、気を許せば負けるんだ」。

ドアンが悪人ではないことを告げるロラン。年も近いようなのにアムロより随分しっかりしてます。
ガンダムに出てくる女性は大人が多いなぁ・・。

翌朝、島に新たなザクが偵察に来て攻撃を仕掛けます。
ドアンのザクとコアファイターを返してもらったアムロが反撃!
アムロは練習した空中換装でガンダムに乗ろうとしますが、あっさりブライトに却下されて「僕だって少しは腕が上がってるというのに。」と不満(^^)。

戦おうとするアムロを止め、モビルスーツの格闘技の手本を見せるドアン。
ザク好きな私にはナイスファイトです(はぁと)。肩のトゲゾーが素敵(笑)。
自分の撃った流れ弾で子供たちの親を殺してしまった。俺の命に代えても子供たちを殺させはしない!と叫ぶドアンにアムロ感動。子供大喜び。

撃たれながらもパンチ一発で敵を倒す凄腕だけに、これからもずっと追手がくると悩むドアン。
アムロは「あなたの体に染み付いている戦いの匂いが、追跡者を引きつけるんじゃないんでしょうか?」と言って、了承も待たずにドアンのザクを海中に放り投げます。敬礼するアムロ。
子供たちは怒りますが、ドアンは「あのお兄ちゃんのやったことはとてもいいことなんだよ。」と。「無駄な争いはいかんといつも言ってるだろ」と語っていたドアンだけに戦えなくなったことを受け入れたようでした。

今回はまったく映画に出てこないストーリーだったのですが、こういうエピソードがあってこそアムロが成長するのか・・と思いました。
しかしあのしましまパンツ・・・時代を感じますね(^^)。

*今日のタイトルはナレーションのギレンセリフから。
こんなこと、言ってましたっけ・・・?軟弱軟弱ゥ!








テーマ:機動戦士 ガンダムシリーズ - ジャンル:アニメ・コミック

ストーリー | 09:30:24 | Trackback(0) | Comments(2)
寝るのもパイロットの仕事のうちですよ
幻で~かまわ~ない~。時間よ~止まれ~・・。

グレート矢沢も手に汗にぎる(かどうかはわかりませんが)
第14話 「時間よ、とまれ」。

マチルダさんのミデアから補給を受けるホワイトベ-ス。
戦闘データを集めるためのモルモットと言われおもしろくないブライトですが、いきなりの出世と死刑(未遂)宣告には言葉を失います(ホワイトベースとガンダムを無断で動かしたのはそれほどの重罪らしい)。

一方、地球に滞在中のジオン兵は慰問の手品師にも癒されず(ラクスならまだしも・・)モビルスーツを撃って早く国に帰りたい様子。
若手の兵が立てた計画は、ガンダムに爆弾を取り付け破壊しようというものでした。

補給を終えて去るミデアを攻撃し、援護に出てきたガンダム(このときの嬉しそうなアムロ!こんなに喜んで出撃するのも珍しい ^^)にまんまと時限爆弾を取り付け、離れたところからその瞬間を待つジオン兵。
(リモコンもないため、爆発を待つのみ。辺境の戦いは物資不足のようです)

取り付けられたのは自分の責任・・・と、一人爆弾をはずすアムロ。
いつ爆発するのかわからないのでクルーは見守ることしかできません。
しかし最後の1個がなかなか取れず、ついに皆で手伝いに猛ダッシュ!間一髪で爆発から逃れます。

へろへろ状態のアムロを見学しに、張本人のジオン兵達が青年団(笑)のふりをしてやってきてアムロに「これからもがんばれよ!大将!」と声をかけて去っていきます。
しかしブライトとミライにはその正体がばれているのでした・・。

「寝るのもパイロットの仕事のうちですよ」
「寝るのもパイロットの仕事のうちですよ」
「寝るのも社会人の仕事のうちですよ」


・・・先日PCのやりすぎで寝不足になり、貧血で遅刻した私には耳の痛いお言葉。
今日はもう寝ます・・・。


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ストーリー | 21:06:38 | Trackback(0) | Comments(4)
虫も殺せなかった子が・・・
田舎の子供だったさときち。小さい頃は平気で虫を殺してましたが

今では逆に触ることすらできません。

だって、北海道にはゴキ○リなんていやしませんよ・・・。

第13話「再会、母よ・・・」

どうやらアムロの故郷は日本のようですね。ホワイトベース移動地図を某本で見てわかったのですが、オープニングでミライとセイラ(サングラスがシャアとおそろいか?)が日光浴をしている海岸の島に生えている木が松っぽいのも納得です。

久々に自分の家に戻ったアムロ。母親との再会を楽しみに笑顔で向かった先には飲んだくれの連邦兵が荒らしまわる姿しかありませんでした。
落ち込むアムロに幼馴染の子のおばさんが、アムロ母はボランティア活動をして無事でいるとの情報を教えてくれます。
再開を喜ぶアムロとアムロ母。しかし間の悪いことに、ジオン兵が偵察に来たそのときにホワイトベースからアムロに緊急連絡が。
せっかくアムロがベッドにもぐって隠れていたのに水の泡です。

思わずジオン兵に発砲するアムロ。母カマリアは「すさんだねぇ・・・。」と。
ここでアムロの「母さん、母さんは、僕を愛してないの?」というセリフのが絶妙でした!

母親との間に埋められない距離を感じたアムロはカイの無茶なガンダムの空中換装の申し出を引き受け、冷や汗をかきながらなんとか成功させます。それを苦々しく見つめるブライト。
さぞ何やってんの!!という気持ちだったことでしょう・・・。

アムロとカマリアは気持ちにすれ違いを残したまま、再び別れるのでした。

「男手で育てたからかしら…あんな子じゃなかったのに」
「虫も殺せなかった子が…」

私も高校を卒業してすぐ親元を離れましたが、うちの親も離れた年のままのイメージをいまだに持っているらしく、驚くほど子ども扱いしてきます。

先日も電話がかかってきたときに、たまたま機嫌が悪くつっけんどんな話し方ですぐ切ってしまったことがあったのです。
すると後日まさに「さときち(仮名)はあんな子じゃなかったのに・・」と言われてしまいました(^^;)。

あの~、いつまでも理想の子供ではいられないのですが?

とはいえ、年に1~2度しか会えない親にはなるべく良い娘の部分を見せてあげるのが親孝行だよなぁ・・と反省×××

テーマ:機動戦士 ガンダムシリーズ - ジャンル:アニメ・コミック

ストーリー | 20:28:00 | Trackback(0) | Comments(4)
坊やだからさ
第12話の忘れてならない名セリフがもうひとつ。

「親父にもぶたれたことないのに!」と双璧をなす
「ボウヤだからさ・・」

これをつぶやくシャアもまだ20歳そこそこだったはず。
さすが上下白スーツ、ピンクシャツ、赤ネクタイを着こなす男・・。
この年でこの服装ができるのはシャアと氷川 きよしくらいでしょう。

「ボウヤだからさ」もいいのですが、その前後に語られるギレンの演説もまた素晴らしい・・。

<登場人物>
所長
同僚・1
新人K君
さときち

さときち「・・・我々はボーナス据え置き案を失った。しかし、これは敗北を意味するのか?
否、始まりなのだ。本社に比べ我が営業所の売り上げは30分の1以下である。
にもかかわらず、今日まで戦い抜いてこられたのはなぜか?
諸君、我が営業所の営利目的が正しいからだ」

所長 「さときちめ、ボーナスが減らされたあてつけに実況放送している。K君も見ておくんだな」

K君 「は、はい」

さときち 「一握りの社長一族が会社を支配して五十余年、
営業所で働く我々が賃上げを要求して何度本社に踏みにじられたかを思いおこすがいい。
日本の掲げる人類一人一人のうさばらしの為の忘年会を神が見捨てる訳はない。
なのに私の同僚、新人K君は「僕はお酒が飲めないので参加しません。」と言った。なぜだ?」

同僚・1 「坊やだからさ

さときち 「売り上げ目標はやや落ち着いた。諸君らはこのボーナス削減を対岸の火と見過ごしているのではないのか?だが、それは罪深い過ちである。
我々はその愚かしさを本社のエリートどもに教えねばならんのだ。

戦いはこれからである。我々の宴会予定はますます整いつつある。
本社とてこのままではあるまい。諸君の先輩も同僚も、
本社の無思慮な抵抗の前に辞めていったのだ。この悲しみも怒りも、忘れてはならない。

我々は今、この怒りを結集し、本社に叩きつけて始めて真の勝利を得ることができる。
この忘年会こそ、ボーナス削減への最大の慰めとなる。K君よ飲め!
悲しみを怒りに変えて、飲めよK君!!さときちはアルコールの力を欲しているのだ!!
ビール・日本酒ッ!

「ビール・日本酒ッ、ビール・日本酒ッ、ビール・日本酒ッ、ビール・日本酒ッ、」

同僚・1 「…」

新人K君 「こ、これが、お局・・・

所長 「何を言うか。ただ酒の独占をもくろむ女が何を言うのか!」

新人K君 「独占?」

ビール・日本酒ッ、ビール・日本酒ッ、ビール・日本酒ッ・・・

無理に飲ませる気はありませんが、少しくらいはつきあうのが社会人の節・・・。
K君頼みますよ!(読んでる訳ないので安心して書ける♪)


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ストーリー | 23:38:50 | Trackback(0) | Comments(8)
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