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僕はもうやめますよ!
※何度かいろんな所で言ってますが、私の住んでいるところではただいま土曜日の朝7:00からファーストガンダムのテレビ版を再放送しています。

「決算(8月)が終わったらぐっすり眠れるって保障はあるんですか?」
「それが甘ったれだというんだ!!」

とばかりに10月末になってもタダ残業でこき使われるさときちのタコ部屋職場。

同僚のガノタ・ガルマ様(ガンダムキャラ占いでこれだった人。ちなみに私はアムロ。)も朝から再放送を見てくるので土曜日はひっそりガンダムネタで盛り上がるのですが、今朝のセリフで一番使えそうなのが「ボクはもうやめますよ!」と意見が一致(笑)。
困ったお客様の対応の後に!来るはずの荷物が届かないときに!もう連発するする(^^;)。
いいなこれ・・・。しばらく流行りそうです。

さてさて、ファーストガンダムのおおまかなストーリーは映画でわかった気になってましたが、今日の「コアファイター脱出せよ」という回は映画ではほぼまったく取り上げられていない部分で新鮮でした!
(使われてたのはシャアが「・・・了解。」と言って青くなるところだけだったのでは?)

ストーリーは、

ガルマ様(本物)に追われているホワイトベースから連邦軍本部と連絡を取る為、アムロがコアファイターで敵陣を飛び越す作戦を実行するが、シャアに邪魔されて引き返し、ガンダムで戦う。
その間にホワイトベース内では避難民の老人達が反乱を起こし・・・。

という感じ。

アムロと言えば「親父にもぶたれたことないのに」とか「恐いの嫌なんだよ」とかへなちょこなセリフが際立って、甘ったれの坊やだと思っていました。
が、今日の「(この作戦を言い出したのは自分なので自分がやる。)失敗しても犠牲者は一人ですむ」や、前回の「自信の問題じゃなくてやるしかない」などを聞くとがんばってるじゃないか!アムロ!機械イジリの好きな内気な子がいきなり戦争で戦わされてここまで言えれば立派ですよ・・。
まあ、この辺までは何だかわからないうちに巻き込まれて、勢いで出撃させられて必死なんでしょうね。
少し慣れてきたときのほうが色々考えたりしますし。

そんな頑張っているアムロの気分を萎えさせるじじぃお年寄り達。地球におろせおろせと文句三昧です。そんなに言うなら降ろしてあげようよ・・・。どうせ何をしてあげても文句言うんでしょ?(毒)
カイも言わなくていいような皮肉を言うから殴られたり。損な性格ですねぇ。

そりゃ、アムロも切れますよ。「僕はもうやめますよ!」って。

他の見所としてはシャアのMS使いでしょうか・・・。
どうやってあんな風にキックするんだろう??足の部分は写らないけど、モビルスーツの足に自分の足が連結してるんだったらものすごいことになってそうです。足元映像希望(笑)。



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テーマ:機動戦士 ガンダムシリーズ - ジャンル:アニメ・コミック

ストーリー | 00:32:40 | Trackback(0) | Comments(4)
コメント
アムロはへなちょこな台詞がよく引き合いに出されますが、結構頑張ってる台詞もありますよね。
わたしもファーストで、いきなりブライトさんにキツいことを言われているのにはちょっと同情しました。「おいおい、さっきまで単なる民間人だったんだろ?」と思いまして・・・。
劇場版を見た後にテレビ版を見ると、「こんなエピソードがあったんだ」と新鮮に思えます。

シャアのザクキック(勝手に命名)はわたしも好きなシーンのひとつです。MS同士のぶつかり合い!という感じで。でも確かにどうやってるんでしょうね・・・。
2005-11-01 火 19:34:45 | URL | フルーティ [編集]
フルーティさん、こんばんは!
私はまさに映画→TV版のパターンなので細かいセリフやエピソードなどがすごくおもしろく、毎週見終わると集中しすぎてぐったりします(笑)。

>「おいおい、さっきまで単なる民間人だったんだろ?」

ほんとですよ!ブライトきつすぎ・・・。
アムロがリュウに「僕はほんとにあの人を殴りたくなってきましたよ。」
と言っていたシーンにばかうけでした(^^)。

あんなにケリを入れられるザクなんてありはしませんよ・・・。
やはり赤い彗星ならではの技ですよね。
ザクキックって可愛い。ザクパンチとか♪
2005-11-02 水 01:08:39 | URL | さときち [編集]
「もうやめますよ!」
私の伯父はこのセリフをナチュラルに使ったそうです。もちろん、放映よりはるか昔のことです。
伯父は当時のその地域ではめずらしく国立大出のエリートでした。英語ができるのがウリで入社が決まったそうです。そして半年後、その才能を買われてハワイへの転勤の内示が来ました。すかさず伯父、
「あ、じゃあ、僕もうやめますよ。お世話になりました」
…おい!
伯父の言い訳は「日本語の通じないところでは暮らせません」だったそうです。
かなりの栄転だったんですけどね…。そして伯父は、もう二度とこんな目に遭うことのないよう、脱サラして塾の経営を始め、現在に至っています。祖父は「こんなつもりで大学さやったんでねぇ!」と怒ったそうです。
ちなみに私の父も、親しくしているご近所さんが中国への転勤が決まったとき、
「俺に海外転勤の話がきたら、もうやめるからな、会社」
と宣言し、その人の奥さんと母と私をあきれさせてくれました。
…男の人は弱いですね。フロンティアの精神はないのか!
2005-11-02 水 01:09:28 | URL | ひのき [編集]
さすがひのきさんのご親戚だけあって、ニュータイプの素質が・・じゃないか(笑)。

外国=英語しゃべれない 

と言うのはやはりありますから・・・。
しかし伯父様、あっさりと決断されましたね。それが若さか!

若い頃は重力にいろんなしがらみに縛られていない分、
好きなことが出来ますから、思い切ったこともできると思うんですけどねぇ。(高卒後、北海道から一人で大阪にでてきたさときち)

男の人のほうが間違いなく繊細ですよ(^^)。
ガンダムシリーズでも女性のほうがどっしりしてますしね~。
がんばって奮い立たせてみますか(笑)。
2005-11-03 木 21:43:58 | URL | さときち [編集]
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